日本人に特に人気な通貨、リップル(XRP)とネム(XEM)

2017年8月1日

何故人気?リップル(XRP)とネム(XEM)

日本人に特に人気(?)な気がするXRPとXEMですが、
XRP推しの方をリップラー、XEM推しの方をNEMberなどと言ったりします。

何故これほどまで人気があるのか気になってる方などもいるかと思います。
ここからは個人的な憶測でのお話になります。

リップル(XRP)について

リップル人気の引き金としてまず思い浮かぶのが、Googleがリップルに対して出資したという話があったからです。
あの大企業が出資したリップルは今後価値が上がること間違い無し!このように語る方も多いです。

実際はGoogleが出資しているわけではなく、子会社である「Google Ventures」がリップルに対して出資しているようです。
しかし、Google本社でなくともインパクトは凄まじですね!
次に、1円前後を推移していたXRPが今年に入り高騰しだしたのが3月付近でした。世界中の名だたる金融機関が実証実験を行っているニュースが頻繁に出ていました。
そして4月日本の最大手である三菱UFJ銀行が国際送金にリップルネットワークを利用することを発表したのです。

価格もビットコインのそれと比べ非常に安かったこともあり、そこそこ買っていた方も多くここ数ヶ月で資産倍増できた方も少なくないはずです。
投資資金が少額の方でも非常に大きなリターンがあったため、リップル人気が加速した原因のひとつとして考えられるかもしれません。

ネム(XEM)について

XRPと同じく人気なネム(XEM)ですが、こちらも今年始め頃は1円未満とすごく安い仮想通貨でした。
人気の理由としてXEMの開発に日本人のエンジニアが関わっているとして馴染みやすさもあったのかもしれません。
NEMに関して言えば日本語で解説されているサイトも多く、情報も仕入れやすく今後の展開もわかりやすいです。

XEMと【mijin】の提携も大きな理由かもしれません。
mijinとはテックビューロ社が開発したプライベートブロックチェーンです。
というのも、テックビューロと関係のある上場企業の株がことごとく暴騰するなど何かと話題の会社で、テックビューロは非上場なので上場すれば株が欲しい人も多いはずです。

テックビューロ株に関してのコチラの記事などすごくオススメです。

まとめ

どちらも日本人に馴染みのある大手企業が関わっていることで期待度が高いのかもしれません。
また、ビットコインのように高額でなく買いやすく少ない資金で大きなリターンが期待できそうな点も人気の理由のように感じています。

私自身、初めて購入した仮想通貨はXRPですし多く枚数を買える通貨であれば高騰したとき見返りは大きいです。

ただし、いくら安いと言っても上がる保証はどこにもないし大量に仕込みすぎれば下がった時のリスクもありますし、塩漬け状態になると資金が拘束されて他の通貨を買えなくなる機会損失も発生してしまいます。あくまでも余裕資金で投資しましょう!(^^)

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雑談

Posted by CryptoMONA