メルアド登録して無料で貰えるトークン「WCX」のICOのについて

2017年8月30日

今回ご紹介する「WCX」というトークンはメールアドレスの登録だけでトークンが貰えるようで、ノーリスクで貰えるトークンということになります。

タダで貰えるものは貰っておきましょう!(笑)

※ICOということで購入することも出来ますが、投資する方はホワイトペーパーなど熟読した上で自己判断の上で購入するようにしてください。

公式サイト:https://wcex.co/

ホワイトペーパー:https://wcex.co/whitepaper?lang=ja

「WCXトークン」概要

WCXとは2017年10月10日に新たに設立予定の香港拠点の仮想通貨取引所です。

取引所が発行するトークンということで今何かと話題の「Zaifトークン」に近い存在かもしれませんね。

しかし、「Zaifトークン」などと違い、保有者に対するメリットが存在します。
「WCXトークン」保有者は、トークン保有量に応じての収益分配(20%)が配布される仕組みになっています。

メールアドレスの登録だけで50WCXトークンを無料で貰えるので購入する気は無い方でも無料配布分だけ受け取ることも可能です。今回のICOは設立前の宣伝&資金集めが主な目的なのかもしれませんね!

ICOは2017年9月9日までのようです。

WCX – Global Low-Cost Digital Currency Exchange – Coming 10.10.17

WCX仮想通貨取引所の特徴

WCX仮想通貨取引所の主な特徴を記していきたいと思います。

  • 既存の取引所を凌駕する手数料の安さ(約10分の1)
  • 匿名性の高さ、世界中で匿名で利用できる(身分証明不要)
  • 高性能な取引システム&処理速度
  • 高度なセキュリティ面
  • 優秀なシステム開発チーム

既存の取引所を凌駕する手数料の安さ(約10分の1)

WCX仮想通貨取引所としての一番の特徴と言ってもいいかもしれません、取引手数料の安さ!

既存の仮想通貨取引所と比べ最大で約10分の1ほど安くなると発表しています。

もし実現可能ならば、かなりの人々がWCXを利用しての取引に切り替える事も予想されますね!

匿名性

匿名性の高さも注目ポイントの一つで、世界中どこでも取引可能で、IDの照合など必要がないとのことで、身分証明不要で利用することも可能です。

しかし、本人確認不要ということでもし何らかのトラブルが発生した際など大丈夫なのかな?と個人的には危惧している部分もあります。始まってみなければわからない部分でもありますね。

高性能な取引システム&処理速度

WCXでは高度な注文を高速処理・API利用にも特化しているとのことです。このあたりは私などのユーザーでは使うことも殆どないと思いますので、利用を考えている方にとってはありがたい機能もあるかもしれません。

高度なセキュリティ面

セキュリティ面にも力を入れているそうで、WCXでは顧客資産の約98%前後をコールド環境にて保管・管理しておくとのことで、Mt.Gox事件のようになる可能性も低いかと思われます。

現在では国内の取引所においては大体同じような管理システムになっていますので、海外拠点の取引所として考えると好感が持てます。

優秀なシステムの開発チーム

WCXの開発チームには有名企業出身者が多数いるようです。

  • Apple
  • IBM
  • ドイツ銀行

などを始めとした専門分野に特化した経験豊富な人々によってシステム構築しています。使ってみなければ分かりませんが、本当ならかなりの期待が持てるかと思います。

ユーザー登録不要で低手数料・高い匿名性がウリで今流行りつつあるDEX型取引所と既存の取引所の中間に位置するような感じでしょうか?

Twitterなどで海外勢の反応を見てみると非常に注目度も高いようです。

WCXでの取扱通貨は?

WCX仮想通貨取引所で取り扱われる通貨について気になる方もいるかと思います。現在のところ取扱通貨は決まっていないようで設立前ということもあり投票を行っています。

投票に参加すればあなたが取り扱って欲しい通貨の上場もあるかもしれませんね!

WCX – Vote for new markets

トークン保有量に対する報酬額の計算

トークン保有量に対する配布率はみなさん気になるところだと思いますが、公式サイトにて報酬の計算が可能になっていますので計算してみました。

10,000WCXを保有していると仮定して、取引所の取引高が1Bドルあった場合の報酬額は以下の通りです。

全世界のビットコインの出来高は現在約1000億円程度と言われていますので、上記の計算はまずありえませんが、仮想通貨が今後普及してWCXの取引所が軌道に乗れば可能性は十分にあると思っています。

50WCX貰うには?登録方法解説!

WCXトークンを貰うにはまず公式サイトへアクセスしましょう。

日本語表示だと何故かログイン表示が2つあるのですが左側が新規登録画面のようですので左側を選択しましょう。また、右側のログインは登録後にログインする際に選択しましょう。

メールアドレス」と「パスワード」を入力して「CAPTCHA」にチェックを入れてログインをクリックしましょう。

※登録したメールアドレスとパスワードは忘れないようにメモを取るなりしておきましょう。

成功すると以下のような画面が表示されると思いますのでこれで登録完了になります!

上記のリンクから登録して頂けると私にも50WCX頂けます!(笑)

また、知人などに紹介すると50WCXを別途貰えるのでご自身の紹介用リンクが表示されていますので、そちらを使用するようにしてください。

さいごに

新たな仮想通貨取引所のICOということで注目度もそれなりにあります。WCXへの投資を検討している方は十分調べた上で自己判断で購入するようにしましょう。

メールアドレスの登録だけで50WCX貰えるので登録だけしておいても損にはならないかと思います。公式サイトから登録可能です。

上記のURLから登録して頂けると私に報酬が発生します。

登録後、友人などに紹介されたい方はご自身の紹介リンクがありますのでそちらから登録してもらいましょう!

WCX – Global Low-Cost Digital Currency Exchange – Coming 10.10.17

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