【TenX Wallet】のiOSアプリが遂にリリース!デビットカード申請方法を解説!


皆さんお待ちかね?(私は待っていましたw)TenX WalletのiOSアプリが遂に公開されました!

Android版は既に公開されていましたが、iOS版に関しては8月30日の公開となっています。

iOSユーザーの方がTenXデビットカードを申請するにはWebアプリからの申請に限っていましたが、iOSアプリがリリースされたことによりさらなる新規申込みが予想されますのでお早めにゲットしたい方は早期に申請されることをオススメします。

※現在申し込みしても数ヶ月待ちの状態となっておりますのでご注意ください。

今回はiOSアプリの導入方法・デビットカードの申請方法について詳しく解説していきたいと思います。

公式サイト:https://www.tenx.tech/

slack:https://aidos-kuneen.slack.com/

はじめにTenX Walletアプリを導入しよう!

TenX - Blockchain Asset Wallet

TenX – Blockchain Asset Wallet
開発元:TenX Pte Ltd
無料
posted with アプリーチ

 

まず、ご自身の端末に合わせてアプリをダウンロードしておきましょう。
なお今回ご紹介の手順に関しては、iOSアプリでのやり方になります。基本的な登録方法などについての手順はAndroidアプリでもさほど変わらないと思いますがご注意ください。

新規アカウント作成しよう!

アカウント作成からデビットカード申請までの大まかな流れとしては以下の手順になります。

  • アカウント作成
  • カード発行手数料に必要な費用のチャージ(15ドル分)
  • カードの申請・本人情報の登録

初回起動時には以下のような画面が表示されるかと思います。

一番右の画面までスワイプorフリックして、「OKAY LETS GO!」をタップしましょう。

事前にアカウント作成を済ませている方は右下の「Login」をタップ、まだ済ませていない方は

First Name」「Last Name」「Email Address」を入力して「SIGN UP」をタップしましょう。

次に携帯番号の登録を行いましょう。

Country Code(国名コード)」で「Jpan」を選択するか「+81」を入力しましょう。

次に「Phone Number」へ、ご自身の携帯番号を入力して「NEXT」をタップしましょう。

※注意

最近では格安SIMが流行っておりますが、種類によってはSMSの使用ができないものがあるようです。私の方で確認したところ、携帯番号なしでも登録自体は可能なようですが、本人確認でSMSの受信が必要な場合やセキュリティ的にも携帯番号の登録は必須だと考えますので注意が必要です。

国名コード&ご自身の携帯番号に間違いがない事を確認したら「Confirm&Send」をタップしましょう。

SMSにて6桁の確認コードが送られてくると思いますので、次の画面の「6-Digit Code」の部分に入力し「Next」をタップしましょう。

次に4桁のPINコードの設定になりますが、忘れないようメモを取るなりして注意しておきましょう。

以上でアカウント作成は終了です。

カード発行手数料の入金しよう!

アカウントの作成は完了しましたがデビットカード発行には手数料が発生します。

TenX Walletに15ドル分の入金が必要になりますので先にチャージしておきましょう。

カード発行申請を行うと、その時のレートに応じて15ドル分のBTCがウォレットより差し引かれますので、ちょっと多めに入金しておくことをオススメします。

TenX Walletアプリからご自身の受信用アドレスの確認を行いましょう。

アドレスの確認できる場所が複数ありますがどちらからでも構いません。

右上の「QRコード」または「+Deposit」をタップしてアドレスをコピーしておきましょう。

TenX Walletへ入金したBTCはもちろん引き出すことも可能ですので多めにチャージしてしまった場合でも心配ありませんので安心です。

デビットカードの発行申請をしよう!

TenX Walletトップから「Card」をタップしましょう。

すると以下のような画面が表示されると思います。カード送付先として自身の個人情報の登録になります。上から必要事項を入力していきましょう。

  • Full Name as per ID(氏名※ミドルネームがある方以外未入力)
  • Date of Birth(生年月日)
  • Current Address(住所)
  • Contact Details(電話番号・メールアドレス)

※入力はすべて英語表記にて行ってください。

日本語住所を英語表記してくれるサイトがありますので英語が苦手な方は活用してください。

JuDress | 住所→Address変換

住所入力フォームの書き方

Full Name(氏名)
例:Taro Yamada

Address Line / Address Line1 / Address Line2(住所)
「City」より前の住所を書いてください。入力欄が2つに分かれている場合は「Address Line1」に番地までの住所を、「Address Line2」に建物名などを書いてください。
例:
Address Line1:1-2 Monzen-cho, Naka-ku
Address Line2:#100 Monzen-apart

City(市町村)
例:Nagoya-shi

State/Province/Region(都道府県)
ドロップダウンリストになっている場合は「Other」を選択してから入力してください。
ドロップダウンリストのみで県名の入力ができない場合は、「n/a」「none」などを選択してください。都道府県は「City」に、市町村は「Address Line」に書きます。
例:Aichi-ken

ZIP / ZIP CODE(郵便番号)
例:123-4567

Country(国名)
例:Japan

Phone Number(電話番号)
先頭の0を取って、「+81」頭に付けてください。国際電話番号になります。携帯電話でも同じです。
例:+81-123-45-6789

引用元:http://kaigai.free-note.net/etc/address.html

すべての項目を入力したら「Proceed」をタップしましょう。

すると以下の画面が表示されますので進んでいき、「Thank You!」が表示されれば成功です。

よくある間違いとして電話番号を入力の際に、先頭に+81を入力を忘れているパターンが多いので気を付けましょう。

次の画面へ進むと以下のような画面が表示されると思いますので、「Physical Card」をタップしてカード発行申請をすませましょう。成功すると15ドル分のBTCが差し引かれているはずです。

以上でデビットカード発行申請は完了です。

さいごに

仮想通貨対応のデビットカードは数多くありますが、これから仮想通貨投資家たちの必需品になること間違い無しです。TenXにしかない特徴もありますし仮想通貨のデビットカードと言えばTenX!となれば嬉しいですね!

現状では今すぐ申込みしても2.3ヶ月待ちの状態ですので余裕を持って申込みをしておきましょう!

英語だからと敬遠しがちな人もやってみると意外に簡単なので興味がある人は是非やってみては如何でしょうか?(^^)

 

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