仮想通貨払いが出来るTenX社のデビットカード!

2017年8月1日

仮想通貨払いが出来るデビットカードとは?

ビットコインやアルトコインなど仮想通貨払いが可能なデビットカードは様々存在します。
カードの発行元が日本なのか海外なのか、仕様の違いや限度額など様々です。
以下は主要なデビットカード一覧になります。

【日本で発行している主なカード】

バンドルカード(招待コード:aku4xx)
マネパカード

招待コードを入力するとお互いに200円チャージされます(^^)

国内発行のカードはまだまだ少ないのが現状です。

【海外で発行している主なカード】

Wirex(オススメです!)
UQUID(オススメです!)
BitPay
Xapo
Shift
CryptoPay

このように海外のカードの方が多いです。

そして私が今もっとも注目しているのが先月からサービスが開始したTenXという新たなデビットカードです!

TenXカードの何がいいの?

まずはじめに、他社発行のデビットカードよりもあらゆる手数料が安い!
それだけでも利用者からすれば十分ありがたいのですがこのカードそれだけではないのです。

カード利用額に応じての報酬があり、さらにTenX(PAY)トークンホルダーだと

全世界の全利用額に応じて報酬

が貰える点です!

カード利用額の0.1%をPAYトークンで、

トークンホルダーであれば0.5%をETHで配布されます。

ダブルでオトクなのです!!凄すぎます…

0.5%って馬鹿にできないな…

0.5%って少なくね!?

って思われる方もいる方思いますが、考えてみてください。
全世界の利用額】ってこれ、TenXカードが広まれば広まるほど貰える報酬が上がるということですよ?
PAYトークンは発行枚数が決まっています。全体で205,218,256PAY(2億5百万枚)です。

仮に1兆円が利用された場合

1兆円 × 0.5% = 50億円

トークンを10000PAY持っている方であれば

50億円 × (10000PAY ÷ PAYトークン総量)= 年間で243,643

なんということでしょう…馬鹿にできない額ですね!

とはいえ、カード利用が進まなければ意味がないですしそこまで広まるかもわかりません。

まとめ

現在発行されている仮想通貨が使えるデビットカードのなかでは手数料が安く、カード利用者への報酬付き!トークン量が増えれば増えるほど恩恵があるものと思われます。イメージ的には株主配当に近いですね!

カード利用が進まなければ配当は少ない。またPAYトークン自体の価値も危うい…

PAYトークンが直接欲しい!という方bittrexで購入することができますよ!

あなたもPAYトークンホルダーになりませんか?(^^)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin  bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で