ノアコインはやっぱり詐欺!?返金請求方法を解説!

2017年8月1日

ノアコインはやっぱり詐欺通貨?

暗号通貨に詳しい人であれば必ずと言っていいほど聞いたことがあると思います。

ノアコイン】はやっぱり詐欺コインかも…?w

泉忠司がフィリピン政府公認の国家プロジェクトだとかで盛大にセールス行っていました。

しかしフィリピン日本大使館によるとそんなプロジェクトは存在しないと注意喚起もされていました。

フィリピン大使館による注意喚起通知の内容

以下は、フィリピン大使館による注意喚起文です。

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします。

参照元ホームページ:https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/

このように通知があったのが今年3月でしたが、今まで何事もなかったようにノアコインの販売は続けられ宣伝も大々的にやられていました。

最近で言えば、芸能人の方もセミナーに参加されていたとか…(彼ら、彼女らは何も知らないでしょうが)

ところが突然、ノアコインサイドから誤解があれば返金対応に応じるとの発表があったのです!

ノアコイン・泉忠司による返金対応通知メールとは?

以下がそのメールの内容です。

19:30 noah project 日本のプロモーターである泉忠司氏のメッセージを送信します。

泉忠司です。

ノアグローバルイノベーションサービスより非常に重要な発表がありました。

大切なお知らせですので、僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、
プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、
ノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、
コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、以下の4つの措置が取られることになりました。

1.下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する。

2.ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

19:30 noah project 3.既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

4.第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。

ノアコインの情報の訂正と謝罪

フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、
ご心配いただいている方も多いと存じます。

プロジェクト発足当初、 ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。

僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。
その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や「国家プロジェクト」などと、僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

「フィリピン政府公認の暗号通貨」

と認識を錯誤される事につながったようです。僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。
19:30 noah project さらにその表現が一人歩きをし、
「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏と
イートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)
19:30 noah project 僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、
イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。
僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。
その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。
19:30 noah project ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、
ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いる
レボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。
この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、
セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。
イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにある
ロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。
19:30 noah project さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような
代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。
ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア・・・」が正確であるところを、
説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、
「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。
ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、
言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。
19:30 noah project 正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。
つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。
「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。
19:30 noah project 最後にもう一度全体をまとめておきます。

1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、
現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

返金希望者への対応と継続所有の意思確認について

既存の購入者の皆様でノアコインに関して、
僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、
上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、
いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、
ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

連絡先 info@noah-coin.com

返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

19:30 noah project また、返金をご希望なさった場合、
誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。
これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、
同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、
非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、
ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる
非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、
誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは
間違いないと僕は思っています。

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、
フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。
19:31 noah project 「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」
というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、
僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、
ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、
第3期のプレセールがスタートされることになります。

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、
ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。
皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

参照元ホームページ:http://noakoin.blog.jp/archives/2708006.html

今まで散々ノアコイン推しておきながら、何いってんのって感じですが…

返金手続きの開始について

NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICESからのお知らせによれば、返金対応に期間が設けられているようなのです。

返金希望の方は大至急返金請求を行いましょう!

返金手続の開始について

当社は、2017.7.4付で表明しましたとおり、本日より60日間、すでに予約券を購入された方で、返金を希望される方に対し、全額を返金する手続を開始しましたことを、表明致します。

具体的な返金手続方法については、予約券購入者の方に、個別に通知しております。

当社は、このような事態が発生したことを真摯に受け止め、正確な情報発信を当社HP(https://noahcoin.org/)にて行うよう努めますので、引き続き当社の理念及びノア・コインに賛同頂ける方には変わらぬご支援を賜れますと幸いです。

以上

NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.
2017.7.10

参照元ホームページ:https://noahcoin.org/news03.html

返金方法について

購入者の方々には個別に以下のようなメールが届いているかと思います。

いつもお世話になっております。
NOAH PROJECTサポート事務局です。

この度の決定により、ご支援ご購入いただいている皆様には、ご不便ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。

すでにご案内させていただきました通り、本メールにて、返金を希望される購入者の皆様に対して、本日より60日間可能な、返金手続のご案内を致します。

つきましては、返金をご希望の方は、お手数ですが本メール添付URLから「返金依頼書」をダウンロード・プリントアウトの上、

記入年月日を記入(西暦でも元号でも可)

住所・氏名を記入(法人にて購入された場合は法人所在地及び法人名・代表者名)

捺印(実印でも認め印でも可。シャチハタは不可)

登録メールアドレスを記入

返金口座を記入

の上、下記の株式会社NOAHマーケティング宛まで、ご郵送下さい。

【返金依頼書】
https://www.dropbox.com/s/5r395wsnl390kse/%E8%BF%94%E9%87%91%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E6%9B%B8.pdf?dl=0

※URLをクリックして頂くと、アカウント作成の画面が表示される場合がありますが、一番下の「今は実行せずに表示を続行」ボタンを押して頂くと依頼書のダウンロードが可能となります。

【送付先住所】

〒540−0026

大阪市中央区内本町二丁目4番16号

株式会社 NOAHマーケティング 宛

返金依頼書が届き次第、お送り頂いた返金依頼書の内容と、登録されている購入者情報を確認し、照合作業を行います。

確認が取れた方から、順次、ご指定の口座に返金を行います。

返金作業が完了後に、記載されたメールアドレス宛に返金完了のメールをお送りさせて頂きます。

返金依頼が重なった場合など、上記の確認及び返金手続に、多少のお時間を頂くこともございますが、返金依頼書をお送り頂き返金意思が確認できた方には必ずご返金致しますので、何卒ご了承下さい。

返金額は、購入金額全額となります。
また、Bitcoinでお支払い頂いてる方に関しましても、返金は現金振込となります。

なお、すでにご案内のとおり、一度返金依頼書をお送り頂きますと、ノア・コインのプレセール期間での再購入は不可となりますので、予めご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

今後ともご理解、ご支援を賜れますと幸甚です。

よろしくお願い申し上げます。

=================
[お問い合わせ]
NOAH PROJECTサポート事務局
ライン:noah project
LINE ID : @noah_coin
https://line.me/R/ti/p/%40noah_coin

ラインの友だち追加のID検索で
「@noah_coin」を追加してください。
メール:info@noah-coin.com

あとはメールの内容に沿って返金請求を行ってください。

返金請求の期間には十分に注意しましょう!

【2017年7月4日から60日間】

まとめ

仮想通貨って実態は中身の無いクソみたいなコインでも形だけ出してしまえば詐欺にならないってのが問題でもあります。

ノアコインに関して言えば宣伝誇張がひどすぎたためこのような事態になってしまったのかなって印象です。

ノアコイン自体は公開されれば仮想通貨として存在はしますが、値上がりするかと言えば別問題です。

私は返金請求されることをオススメします(笑)

参考記事:【詐欺コイン】その仮想通貨大丈夫?詐欺通貨の見分け方

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