【MyEtherWallet】の登録から使い方まで画像付きで解説

MyEtherWalletの特徴

イーサリアム(ETH)を保管できる事で大変有名なウォレット、ETHの他にもETCやETH系トークンなども保管可能で日本語にも対応しており、使いやすさ抜群なMyEtherWallet(マイイーサウォレット通称:MEW)の登録から使い方までを解説していきたいと思います。

セキュリティの高さ

MyEtherWalletはETHを保管できるウォレットですが、「デスクトップ型ウォレット」として利用できる他「コールドウォレット」としての利用も可能なのが特徴です。
オフライン環境での利用が可能なためハッキング被害に遭うリスクの低減が期待できます。したがって仮想通貨取引を行っている利用者の間では大変人気なウォレットの一つだと思います。

同期が不要でお手軽!

ウォレットを利用する際にブロックチェーンなどを、ダウンロードしなければいけないタイプだと同期までに数日掛かることもあります。MyEtherWalletではブロックチェーンの同期が不要なのですぐに利用を開始することができます。

保管できる対応通貨の多さ

MyEtherWalletではイーサリアムの他にETH系トークンの送受信にも対応しています。

以下が2017年8月15日現在対応しているトークン一覧です。

MyEtherWallet対応トークン一覧 
1STCryptoCarbonHMQNETSGELVERI
300CVCICENMRSGTVRS
ADSTDAOICNNxCSHITWCT
ADTDDFIMTNXXSKINWINGS
ADXDENTINDOAXSKO1XAUR
ANTDGDJETOHNISNGLSXID
APTDGX 1.0JetCoinsOMGSNMXRL
ARCDICELOKPAYSNTZRX
ARNDROPLRCPROSPARC
ATHDRPLUCKPLBTSTRC
AVA DNTLUNPPTSTORJ
BATECNMCAPPLRSTX
BeerCoin EDGMCOPRSSWT
BETEMVMGOPTOYSNC
BCDNEOSMDAPLUTaaS
BNCFAMMITQAUTFL
BLXFUNMKRQRLTIME
BNTFYNMLNREPTIX
BQXGELDMNEREXTKN
CATGNOMRVRLCTME
CFIGNTMSPRLTTRST
CRBGUPMTLROUNDUnicorn
CREDOGTKTMYDSANVSL
CTLHKGMYSTSCLVSM

MyEtherWalletを作成しよう!

公式サイト:https://www.myetherwallet.com/

まず最初に公式サイトへアクセスしたら英語表記になっているので日本語表記にしましょう。画面上部メニューから言語選択で日本語を選択しましょう。

次に、画面トップでパスワードの設定を求められていますが9文字以上で設定してください。もちろん他のサイトなどで使用しているパスワードの使い回しなどしないようにしてください。

資産を保管する大事なパスワードですので英数字記号などを含めた複雑なパスワードにすることをオススメします。自分が忘れないようにメモの取り忘れなどないように気を付けましょう。

パスワードを入力し、「お財布の作成」をクリックしたら下記のような画面が表示されます。

Keystoreファイル(UTC/JSON)をダウンロードしましょう。

※Keystoreファイルはウォレットを開く際に必ず必要になりますので厳重に保管してください。

ダウンロードが完了したら、「理解できました。続けます。」をクリックしましょう。

次の画面へ進むと秘密鍵の文字羅列が表示されていると思います。この秘密鍵は他人に知られてしまえばすべての通貨を盗まれてしまう可能性がありますので十分注意して厳重に保管してください。

秘密鍵を失ってしまえばウォレットへアクセス不能となり一生戻ってきません。念のために印刷して保管しておくことをオススメします。

ウォレットの作成はこれで完了です。実際に開けるか確認するために秘密鍵の保存が完了したら「アドレスを保存してください。→」をクリックしましょう。

実際にMyEtherWalletへアクセスしてみよう!

上部メニューから「お財布情報を見る」からで同じ画面が表示されます。

次にウォレットに実際にアクセスするためにどの方法で操作するか選択します。

ウォレット作成時にダウンロードした「Keystoreファイル」で開くか、「秘密鍵」の入力で開く方法選択しましょう。

画像では「Keystoreファイル」を選択しています。手順に沿って進めていき「アンロック」をクリックしましょう。

きちんとウォレットへアクセス出来ていれば下記の画像のように自分のアドレスや詳細情報が表示されます。

取引所からETHやその他トークンなどをMyEtherWalletへ送金する際は自分のアドレスを確認して送金しましょう。

MyEtherWalletで各通貨を受け取る場合。

上記で記載したとおりMyEtherWalletでは非常に多くのトークンに対応しています。

受信する際のアドレスはどれになるのか気になっている方も多いかと思いますが、ETH含めETC、ETH系トークン各種はすべて同じアドレスで受け取ることが可能です!

つまり通貨毎にアドレスを分ける必要がないので、管理も非常に楽に行なえますね!

MyEtherWalletで各通貨を送信する場合。

各種通貨を送金したい場合はまず、上部メニューから「Ether/トークンの送出」を選択してウォレットへアクセスしましょう。

次の画面へ進んだら、下記の項目を埋めていきましょう。

  • 宛先アドレス
  • 送金する銘柄
  • 送出数量
  • ガスリミット

すべての入力が終わったら「トランザクションを生成」をクリックすれば送金完了です。

 

ガスリミット・ガス価格について

ガスリミットとは燃料(送金手数料)のことですが、基本的に自動で調節されますので触らなくても問題ありません。ガスリミットの指定がある場合のみ変更を行ってください。

画面上部メニューでガス価格の変更ができるようになっています。ガスリミット同様に基本的には触らなくて大丈夫ですが、ガス価格の指定がある場合のみに変更を行うようにしてくだい。

まとめ

以上がMyEtherWalletの作成から使い方までのご紹介でした!

MyEtherWalletは同期不要でオフライン環境でも使用できますので、セキュリティ面でもしっかりしています。

さらにTREZORやLedgerNanoSなどのハードウェアウォレットとの紐付けも可能ですのでさらに安全性を高めることも可能ですので持っていない方は購入を考えてみてもいいかもしれませんね!

秘密鍵の管理などには十分気を付けて厳重に保管すること忘れないようにしてくださいね(^^)

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