オフライン環境で使える軽量型多機能なウォレットElectrum

無料でメッセージ署名が使えるウォレットElectrum

今回紹介する軽量型多機能クライアントそして、

メッセージ署名が使えるビットコインウォレットElectrum

オフライン環境で使用できるので「コールドストレージ」機能をはじめとして機能が豊富なのが特徴です。無料で使用できるウォレットの中では一番といっていいかもしれませんね!

署名とはビットコインの保有者が自身であることを証明するための機能です。

私はWindowsを使っていますが、それぞれお使いの端末に合わせて公式サイトからダウンロードしましょう。

Electrumインストールしよう!

赤丸の部分をチェックしてそのままNextを押します。

次は初回インストールであれば、そのままNextで大丈夫です。

次にウォレットの種類の選択ですが基本的に「Standard wallet」で大丈夫です。

Wallet with two-factor authentication」は二段階認証をすることでよりセキュアにしたもので、必要であれば後ほど設定することも可能です。

次も初期インストールであれば一番上の「Create a new seed」を選択します。

ここからが重要です。赤線の部分に表示されている「seed」を書き留めます。

Electrumウォレットを復元する際にも使用するので大変重要になりますので厳重に保管しなければなりません。

紙などにメモをするなどしてネットにつながっていない状態で保存することがセキュリティ的には好ましいです。

きちんとメモを取れたなら次へ進みましょう。

次の画面で先程メモを取った「seed」を入力して間違いがなければ次へ進めます。

続いてパスワードの設定です、なるべく複雑なパスワードを設定するようにしましょう。

左下の「Encrypt wallet file」のチェックは必ず入れておきましょう。

以上でウォレットを使える状態になりました!

必要であれば日本語化もできるのでしておきましょう!

Electrumウォレットを日本語化しよう!

Electrumを起動したらツールバーにある「Tools」から「Preferences」を選択しましょう!

次に、「Appearance」を選択し、「Language」から「Japanese」を選択しましょう。

以上再起動すれば日本語化されています!

バックアップについて

バックアップに関してですが、Electrumは「seed」がバックアップキーになります。
バックアップファイルを保存する必要がないのでセキュリティ的に優れていますが、「seed」自体盗まれてしまえば簡単にアクセスできてしまうので管理は厳重にしておく必要があります。

Electrumインストール時に保存しているとは思いますが「seed」の確認はウォレット上部メニューから「ウォレット」→「ウォレット種」で見ることができます。

大切なお金を失くさないよう十分に気を付けましょう(^^)

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