byteball(バイトボール)配布率の変更について考察

9月エアドロップ分から配布率の変更

日本時間では8月のエアドロップ(配布)日前日にtonych氏から配布率変更の知らせが出ましたね。Twitterでは様々な意見が出ていますが、配布率変更は悪要素になるのだろうか?詳しい変更点は下記のサイトで確認できます。

Bitcoin Forum:https://bitcointalk.org/index.php?topic=1608859.msg20686283#msg20686283

肝心な配布率はどうなったの?

2017年9月の配布に関しての主な変更点は以下の通りです。

  • GBYTE ホルダー:20%→10%(1/2に変更)
  • BTC ホルダー:1BTC=0.0625GBYTE→1BTC=0.00625GBYTE(1/10に変更)

このように配布率自体は下がったものの、GBYTEホルダーが優位になっています。ホールド組の反応は良さそうです。

配布率変更は戦略の一つかも。

tonych氏の発言を読み解いていくとbyteballをより多くの人々の手に届ける必要があり、今まではBTC保有者とbyteball保有者のみに配布していました。

bytesとblackbytesは通貨として使用するためのものなので、次の戦略として実際のユーザーを含めた配布にしたい、つまり報酬を与えることでユーザーに広く浸透させようとしているようです。実際に使用されたbyteballに対してキャッシュバックされる仕組みのようです。

byteballの今後について。

現在記事作成時が8月のエアドロップ直後ということもあっていつも通り下落しています。今回の配布率変更という発表を受けてどこまで落ちていくかはわかりませんが、悪材料と捉えている方も実際多くいるように感じています。

私個人の感じで言えば今回の配布率変更は必要なことだと感じています。実際に使用用途がない限り仮想通貨の発展はありえないからです。

それに今は殆ど使い道がなく買うことも売ることも難しい「blackbytes」ですが、byteballの目玉と言っても過言ではありません。直接買うことが難しい方はGBYTEでの配布を待つしかないので長期目線で見れる方は「blackbytes」にも注目ですね。

長期目線の方は今が絶好の買い場が訪れたのかもしれませんね!

短期の方は今は様子見のほうがいいかもしれません…(笑)

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