「Byteball(GBYTE)」のBlackbytes購入方法をご紹介!

何かと注目されているByteball(GBYTE)ですが、エアドロップ時に貰えるblackbytesはその性質上、取引所上場も難しいようで今はそれほど価値はないですが、Byteballの目玉機能とも言える優秀な通貨です。

先日、blackbytesがウォレット内で比較的簡単に売買することが出来るようになったようなので、仕込みたかった私には大変嬉しい機能の追加に喜んでいます!

今回はblackbytesの購入方法についてご紹介していきたいと思います。

匿名通貨blackbytesについて

追跡不可能な匿名通貨ブラックバイト(blackbytes)は現状では取引所に上場すらしていませんが、Byteballの目玉と言っていいでしょう。

現在blackbytesを貰う方法は、byte(GBYTE)を保有またはBTCをリンクする、もしくは英語が堪能な方であればSlackでの売買が可能です。

将来、仮想通貨取引所に上場すればDAG技術が使用された追跡不可能な匿名通貨として注目されるのではと考えています。

blackbytes購入までの流れ

私のように英語が不慣れな方であれば、Byteballウォレット内で購入することが可能になったので解説していきたいと思います。

Botを追加しよう!

まず、Byteballウォレットを起動したら「CHAT」をクリックしましょう。上部メニューの「Bot Store」を選択し「Blackbyte Exchange(Semi-trustless)」を追加しましょう。

コマンド一覧

Blackbyte Exchange(Semi-trustless)」を追加すると以下のような画面が表示されると思います。

チャットBotではコマンドを入力することでいろいろな指示を出すことが可能です。「/help」をチャットに入力することでコマンド一覧を見ることができます。以下はコマンド一覧です。

  • /name 名前の変更
  • /status 交換に関する一般的な統計情報を表示
  • /settings 設定
  • /list チャットルームにいる人を表示
  • /book オーダーを表示
  • /setgb 自身のバイトボールアドレスを設定
  • /buy 買い
  • /sell 売り
  • /donate 寄付

コマンドを使用する際は半角スペースを入れるようにしましょう。名前を変更する際の例を下記に記したいと思います。

例:/name CryptoLife

実際に注文を出してみよう!

実際に買い注文を出してみようと思います。コマンドの入力は「/buy 購入する数量 GB対GBB ご自身のアドレスを入力」となります。

例:/buy 50G 0.0256 あなたのアドレス

自動返信で「Payment request: 1280000000 bytes」を仮払いするように求められますのでクリックして仮払いを済ませましょう。支払いが完了すると「Payment: 1280000000 bytes」と返信があります。

実際に売買が成立するまでは支払いは行われませんので安心です!

オーダーの確認をしよう!

注文を出したらきちんと反映されているか気になりますよね?オーダーを確認してみましょう。コマンド「/book」を入力してみましょう。

オーダーが自動返信で確認できます。「Open buy orders」の部分に先程出した注文が反映されていますね!

あとは売買が成立するのを待つだけです。

さいごに

今回は売買が非常に難しかったblackbytesの売買方法について解説していきました。

私のように英語が苦手でも非常に簡単に購入することが、できるようになったのは非常にありがたいです。また興味はあったけど買えなかった人もいるかと思いますのでこの記事が参考になれば幸いです(^^)

※あくまでも購入に関しての判断はご自身が納得された上で投資するようにしましょう。

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